GANZO『ZIPパース』1年使用レビュー。経年変化が早い上質L字ファスナー財布

GANZO『ZIPパース』1年使用レビュー。“手放せなくなる”上質なL字ファスナー財布GANZO(ガンゾ)

GANZOのミニ財布「ミネルバナチュラル・ZIPパース」は、1万円弱とガンゾ財布の中ではリーズナブルで初めてのガンゾ製品にうってつけのアイテム。
※ガンゾの革財布の相場は5万円前後です。

今回はそんなガンゾのZIPパース(L字ファスナー財布)を1年使ったのでレビューします。

ミネルバシリーズのL字財布は、再販後もすぐに売り切れる人気商品。
経年変化で表情豊かに育つ天然レザーが美しく、売り切れが続くのも納得の商品でした。

「ガンゾの革製品を一つは持っておきたい」
「上質な日本製のミニ財布を探している」

このような人には、手放せなくなるよ!と胸を張っておすすめしたい逸品です。

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【総合評価】「無くしてもまた買いたい」と思えるマストバイな財布

ganzo「ZIPパース」

サイズ
使いやすさ
革の質感
製法
価格
(12,100円)

GANZOのZIPパースは素材の質感や品質の高さが特に高評価で、「買って良かった」と思えるマストバイな財布でした。
仮に無くしたとしても、もう一度このL字財布を購入すると思います。

詳しくは後述しますが、特にミネルバボックスという天然レザーの滑らかな質感と深みのある経年変化が素晴らしいです。

一方で小銭がやや取り出しにくいのは、かなり惜しいポイント。小銭入れにマチがあれば一生使い込みたい財布でしたね。

 

このGANZOのZIPパースは、職人仕上げの日本製

職人が一つずつ手作りしているので、再販までに時間がかかります。
再入荷後はいつも即完売しているので、再入荷メール通知を登録しておくとすぐに手に入れられます。

ミネルバナチュラルL字ファスナーの使い方について

GANZOのZIPパースの機能は小銭入れが一つだけ。
基本はこのように、お札は折ってカードはそのまま入れる使い方となります。

ganzo「ZIPパース」の使い方

シンプル設計なのでお札やカードの取り出しに手こずることがなく、意外とこれが使いやすいんです。
1年間つかって、このミニマルさで不便を感じたことは1度もありません。

またカードを縦に入れると、上だけファスナーを開けてカードを取り出すことも可能。

ganzo「ZIPパース」のカードの取り方

カード決済メインの方でも、スムーズにお支払いできます。

GANZO「ZIPパース」を1年使って感じた【良かった点】4つ

はじめに、GANZOのミネルバナチュラルL字ファスナー財布を1年使って感じた「良かったところ」を4つお伝えします。

  • 手作業で仕上げた天然レザーの質感がたまらない
  • 経年変化が顕著でエイジングを楽しめる
  • コバが丁寧に磨かれている
  • コンパクトだからポケットに入れて身軽に持ち歩ける

①手作業で仕上げた天然レザーの質感がたまらない

ganzo「ZIPパース」の革の質感

ミネルバナチュラルシリーズのZIPパースの最大の魅力が「革の質感」。
つい手に触れたくなるようなしっとり滑らかな肌触りで、革の豊かな表情を楽しめます。

筆者もその革の質感を肌で楽しむために、持ち歩く際はあえて手に持っていたほどです。

箱を開けて財布を取り出すと、天然レザーの芳醇な香りがフワッと香ってきたときは感動しました。

 

というのもこのZIPパースは、革本来の自然な風合いを残す「ミネルバボックス」という革を使用。
1000年以上の長い歴史を持つ製法を用い、革1枚1枚を手作業で仕上げた手間暇のかかった高級レザーです。

オイルがたっぷり染み込んでいるので、傷がついても指で揉み込むことでオイルが馴染んですぐに傷が目立たなくなるのもメリットですね。

②経年変化が顕著でエイジングを楽しめる

このZIPパースは、経年変化がはっきり現れるのも人気の理由の一つ。
《購入当時》と《1年使用した後》の革の変化がこちらです。

ganzo「ZIPパース」の経年変化

使い始めは乳白色でしたが1年後には濃い飴色になり、まるで別の財布のように育ちました。

ガンゾのZIPパースに使われているミネルバボックスには植物性の成分が含まれており、これが日光に当たると濃く変色するんです。
また油脂で艶が出やすい特性もあるので、ここまで顕著にエイジングするというわけです。

わたしも日差しの良い日や夏のお出かけの際は、よく日光浴させていました。

みなさんもガンゾのL字財布で、自分だけの表情の革に育ててみてください。

③コバが丁寧に磨かれている

ganzo「ZIPパース」はコバ磨きされている

GANZOのZIPパースのコバ(革の断面)は、染料を使って丁寧に磨かれています
1年使い込んでも、コバがボロボロになることはありませんでした。

ミニ財布の多くはコバ磨きされていなかったり、コバを革で覆う仕様ばかり。
そんな中、コバまで妥協なく仕上げられているのは、さすがGANZOといったところですね。

このコバ磨きもZIPパースの上品さを引き立てている一つの要素で、素人目にも「良いつくりの財布だな」と思われる仕上がりです。

④コンパクトだからポケットに入れて身軽に持ち歩ける

ganzo「ZIPパース」は手のひらサイズ

GANZOのZIPパースは、カードや小銭を入れても厚さはたった1.7cm
ジャケットの内ポケットやズボンのポケットにも、すっぽり収まるコンパクトサイズです。

上品さ漂うナチュラルリッチな本革仕立てなので、スーツの内ポケットから取り出しても様になります。

このようなミニマル設計なので、「基本はカード決済」「必要最低限だけ持ち歩きたい」という方に人気のようです。

自分も基本は手ぶらで出かけたい派でコートやズボンのポケットに入れてましたが、重たい・かさばるといった使いにくさはゼロでした。

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GANZO・ZIPパースの【惜しいポイント】はこの2つ

GANZOのミネルバナチュラルZIPパースの「惜しい」と感じた点は、たったの2つ。
素材や仕上がりが上質なだけに、あまり欠点はありませんでした

  • 小銭が取り出しにくい
  • 内装の革が黄色

①小銭が取り出しにくい

ganzo「ZIPパース」は小銭が取り出しにくい

GANZOのL字ファスナー財布で一番残念だったのが、小銭が取り出しにくいところ。
小銭入れにはマチがなく、口の幅も狭いので小銭を取り出すのが窮屈です。

マチを設けるか、口の幅を広げてくれたら個人的には満点でした。

また小銭入れの口部分は本革ですが、袋本体は布生地

ganzo「ZIPパース」の小銭入れの口は革仕様

わがままを言えば、あと数千円値上げしてもいいから小銭入れの袋も本革にしてもらいたいなといったところですね。

②内装の革が黄色

ganzo「ZIPパース」の裏地

ZIPパースの裏地は本革ですが、カラーが黄色
裏地なので人目にはつきませんが、個人的には落ち着いた色がよかったですね。

ちなみにこの裏地の革は、1年使っても経年変化で色が濃くなる様子はありませんでした

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その他の購入者からの口コミ・評判

GANZOのZIPパースを購入された方の声もあわせてチェックしてみてください。

 
 
 
 
 
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ビフォーアフター。経年変化。#ganzo #ガンゾ #財布 #コインケース #ヌメ革 #ミネルバ #ミネルバナチュラル #革財布

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約5ヶ月使用 買った頃より色濃くなって艶出てきた #ganzo #ミネルバボックス #ミネルバナチュラル #ヌメ革 #経年変化 #エイジング #革製品 #飴色

テーラー武田(@tailor_takeda)がシェアした投稿 –

購入者からは、経年変化に関する投稿が多数寄せられていました。
「エイジングを楽しみたい!」ということで、ミネルバナチュラルシリーズのL字ファスナーを購入された方も。

やはり革の経年変化を楽しみたいという方に人気のようですね。

みなさんもZIPパースで天然レザーを育てて、エイジング記録を投稿してみてはどうでしょうか。

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GANZO「ZIPパース」で経年変化を存分に楽しんでみて

ガンゾのミネルバナチュラルZIPパースを1年使ってきましたが、はじめにお伝えしたように次に当てはまる方には間違いなくおすすめの財布でした。

  • ガンゾの革製品を一つ持っておきたい
  • 上質素材でコンパクトなミニ財布がほしい
  • ミネルバボックスの経年変化を楽しみたい

ミネルバナチュラルのL字ファスナー財布は、1万円弱とリーズナブル。
自分へのちょっとしたご褒美はもちろん、プレゼントにもぴったりのガンゾアイテムです。

使うたびに革の表情が育ってくるので、ぜひ自分だけのエイジングを楽しんでみてください。