SYRINX『Hitoe Fold Less』レビュー。薄さ0.7cm財布のメリット・デメリット

5.0
SYRINX財布『Hitoe Fold Less』1ヶ月使用レビューSYRINX(シュリンクス)
この記事は約17分で読めます。

※当記事は、SYRINX様からの商品提供によるプロモーションです。

今回は、SYRINX(シュリンクス)のHitoe Foldシリーズの新作『Hitoe Fold Less』を1ヶ月毎日使ってレビュー。SYRINX(シュリンクス)は、クラウドファンディングの財布部門で日本歴代1位〜3位の記録を独占したブランドです。

当ページでは従来のシリーズとの違いや、メリット・デメリットについて写真をたっぷり添えてお伝えしていきます。

新作のHitoe Fold Lessは、なんとカードが3枚しか入りません。「カードレス」を先駆けした財布となっており、それ故に今まで以上に薄くコンパクトなフォルムを実現しました。

薄い財布好き界隈で評判が良いとされるSYRINXの財布。薄い財布に興味のある方は一度検討して間違いなしの財布といえます。

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SYRINX『Hitoe Fold Less』とは

SYRINX『Hitoe Fold Less』の外箱

Hitoe Fold Lessとは、SYRINX(シュリンクス)のHitoe Fold(二つ折り財布)シリーズの新作。Hitoe Foldは、クラウドファンディングで、シリーズ累計1億8,000万円以上の資金を調達した人気シリーズです。
前回登場した姉妹アイテムの『Hitoe Fold Aria』は、クラウドファンディングで日本歴代1位を記録したほどです。
※2021年3月時点

また、Hitoe Foldシリーズは国内外でたくさんのデザイン賞を受賞。デザイン的にも高く評価されている財布というわけです。

SYRINXのHitoe Foldシリーズの受賞歴

Hitoe Foldシリーズ受賞歴の一部

  • IDA Design Awards 2021
  • NY Product Design Awards 2021
  • MUSE Design Awards 2021
  • European Product Design Award 2021
  • K-DESIGN AWARD 2021
  • おもてなしセレクション 2021
  • おもてなしセレクション 2020
  • Campfire Crowdfunding Award 2020

そんなSYRINXが手がける新作『Hitoe Fold Less』は、名前にLessとある通り”カードすら持たないこと”をコンセプトにした薄型財布。

詳しくは後ほど解説しますが、最低限の現金を収納できるもののカードは3枚しか入れることができません。その設計の恩恵で薄さはわずか0.7cmほどしかなく、薄さを極めたかさばらない財布となっています。

現金支払いからカード決済、そしてスマホ決済へと進展する現代。キャッシュレス文化はますます浸透していますが、「スマホ決済だがカードは最低限持っておきたい」そんな“カードレスな未来”を見越した新時代的な財布でした。

SYRINXというブランドについては以下のページで解説しています。

Hitoe Fold Lessの使い方・開閉方法

はじめに、Hitoe Fold Lessの使い方・開閉方法を紹介して、その使い方を踏まえた上で使用レビューを紹介していきます。

Hitoe Foldシリーズは建築家の佐藤宏尚氏が設計しており、今までの財布にはない違った構造・使い方となっています。初めて見た時「どうやって使うの」と思った方も多いのではないでしょうか。

Hitoe Fold Lessの使い方が以下の通りです。

動画のように、一度片面を“くの字”に曲げフック部分を外すことで財布が開きます。財布を閉じる際は、札入れ上部にあるフックをカードに引っ掛けて固定する仕組みです。

財布を閉じる際に間違われやすいのが、フックを“財布の角”に引っ掛ける閉じ方。フックは財布本体ではなく、収納しているカードに引っ掛けます。

▼正しい閉じ方▼SYRINX『Hitoe Fold Less』のカードフック

▼間違った閉じ方▼SYRINX『Hitoe Fold Less』間違った使い方

財布本体にフックを引っ掛けるとフックが傷む原因になりかねません。また見た目もスマートではないので、購入を考えている方は手にした際の使い方に注意しましょう。
(私もはじめて手にした時はフックをどこに引っ掛けるのか迷いました。)

Hitoe Fold Lessの経年変化・エイジング

今回は先行レビューとして商品を提供していただき、Hitoe Fold Lessを1ヶ月間毎日使用しました。
1ヶ月使用によるHitoe Fold Lessの経年変化が以下の通り。

SYRINX『Hitoe Fold Less』の経年変化

Hitoe Fold Lessは、ホワイトワックスで加工した本革を使用しているため、初めはブライドルレザーのように白っぽさがありますが、使っていくうちに色に深みが増した印象です。写真だと伝わりにくいですが、擦れやすい部分はツヤも出てきています。

SYRINX『Hitoe Fold Less』の内装の経年変化

内装に関しては正直目立った経年変化は見られませんでした。強いていえば小銭入れ部分が少し型崩れしたことでしょうか。
とはいえ、1ヶ月間毎日使用して傷がついたり縫製がほつれたりすることはなかったので、丈夫なつくりになっています。

他のHitoe Foldシリーズと比較

SYRINXでは現在、今回レビューするHitoe Fold Lessの他に『Hitoe Fold Liscio』『Hitoe Fold Aria』があります。それぞれの特徴は割愛させていただきますが、各シリーズのサイズ比較をしてみました。
※比較で登場している茶色の財布は、Hitoe Fold Liscioが登場する前の初代Hitoe Foldです。仕様が似ているため、Hitoe Fold Liscioと想定して比較しています。

SYRINX『Hitoe Fold Less』のシリーズ比較下:初代、中央:Aria、上:Less

SYRINX『Hitoe Fold Less』のシリーズ比較3左:初代、中央:Aria、右:Less

SYRINX『Hitoe Fold Less』のシリーズ比較2左:初代、中央:Aria、右:Less

折り畳んだ状態の正面からは大きな違いはありませんが、薄さや財布を開いた時のサイズの違いは一目瞭然。シリーズを追うごとにサイズが小さくなり、同時に薄くなっています

新作のHitoe Fold Lessは他シリーズよりもカード入れや小銭入れが薄くなり、かなりコンパクトに改良されていることがわかるでしょう。

また、Hitoe Fold Lessからはロゴの刻印が金色で、財布のアクセントになっています。今回は黒を提供していただきましたが、黒と金色の組み合わせはとても上品なテイストでした。

どのアイテムもそれぞれ魅力がありますが、コンパクトさや薄さにこだわるのであれば新作のHitoe Fold Lessがおすすめです。

初代Hitoe Foldは以下のページでレビューしています。

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Hitoe Fold Lessの6つのメリット

SYRINX『Hitoe Fold Less』の開封

SYRINXの新作財布『Hitoe Fold Less』を1ヶ月使って感じたメリットがこの6つ。

  • 財布がとにかく薄い!厚さは0.7cm
  • 上部にフラップがあり札が引っかからない
  • 小銭が取り出しやすい
  • カード入れが滑りにくい
  • 革は質感が良くハリがある
  • コバ処理・縫製が丁寧
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①財布がとにかく薄い!厚さは0.7cm

上述で何度も触れましたが、SYRINXのHitoe Fold Lessは薄さにこだわった財布なだけあり、とにかく財布本体が薄いです。カードを入れた状態でも、厚みはわずか0.7cmほどしかありません。

SYRINX『Hitoe Fold Less』の薄さお札・小銭・カード3枚を入れた状態

もう名刺入れかと思うくらいの薄さでポケットに入れてもかさばりません。ジャケットの内ポケットに入れて持ち歩いていましたが、財布による膨らみが気になることは一度もなかったですね。

むしろ、Hitoe Fold Lessが今まで持っていた財布のどれよりも薄いため、ポケットに財布を入れている感覚がなく「財布を落としていないかな」と少し不安になるレベルでした。

SYRINX『Hitoe Fold Less』の薄さ比較

iPhoneと比べてもこの通り。財布には、お札・小銭・カードを入れていますが、iPhoneと同等か少し薄いのがわかります。

ちなみに、比較しているのはiPhone11pro(ケースあり)ですが、iPhone11proの厚さは8.1mm。つまり、Hitoe Fold Lessは実際にiPhone11proよりも薄いというわけです。
※財布に入れる現金の量によっては0.7cm以上の厚みにある場合もあります。

ここまで薄型にできた理由は〈薄くハリのある革の使用〉〈各部分の薄型化〉ではないでしょうか。

初代のHitoe Foldと比較するとわかりやすいですが、シリーズを追うごとに使用する革が薄くなっています。Hitoe Fold Lessは初代よりも2倍近く革が薄いのがわかるでしょう。

SYRINX『Hitoe Fold Less』初代との薄さ比較

また、姉妹商品のAriaと比較するとわかりますが、Hitoe Fold Lessの方が小銭入れやカード入れ、カードのフックが薄く設計されています。

SYRINX『Hitoe Fold Less』の薄さ比較2左:Aria、右:Less

SYRINXのHitoe Fold Lessなら服装や持ち物を気にする事なく、iPhoneと同じ感覚で財布を手軽に持ち歩く事ができます

②上部にフラップがあり札が引っかからない

「これを待っていた!」と個人的に感動したのが、札入れ上部にあるフラップ。何がすごいかというと、お札を挟み込んで収納できるので、財布を閉じるときにフックにお札が引っかからないんです。

SYRINX『Hitoe Fold Less』に札を入れた様子

このフラップはHitoe Fold Liscioから備わったもので、初代Hitoe Foldには備わっていませんでした。フラップなしを使ったことがある方ならわかると思いますが、札を奥まで入れていないとフックをカードに引っ掛ける時にお札を巻き込んでしまうんです…。

「“お札巻き込み事故”が解消できたら最強クラスの財布だなあ」と思っていた矢先、今回のプロモーションでHitoe Fold Lessを提供していただき札入れ部分のフラップの便利さを身を持って実感しました。

また、お札を横からスライドさせて出し入れすることも可能なので、出し入れもスムーズです。
※ちなみにHitoe Fold Liscioでは、フラップが固定されているため横からの出し入れができません。

SYRINX『Hitoe Fold Less』のフラップ部分

SYRINX『Hitoe Fold Less』のお札の出し方

薄くてコンパクトな財布というと、札を出し入れしにくかったり札がはみ出たりしがち。しかし、SYRINXのHitoe Fold Lessならちょっとした工夫でその問題を解消しているので、薄い財布特有の使いにくさを感じにくいと思います。

③小銭が取り出しやすい

SYRINXのHitoe Fold LessをはじめとするHitoe Foldシリーズは、小銭入れが独特な構造になっています。
以下の写真の中央にある横長のボックス状の部分が小銭入れとなっており、かなり浅底です。

SYRINX『Hitoe Fold Less』の内装

浅底設計なので小銭が奥にいくことなく、手前で小銭を探すことができるのは意外なメリット。お会計の時に「たしか10円玉があったはず」といったようにガサガサと小銭を漁ることなく、サッと取り出すことができます。

SYRINX『Hitoe Fold Less』の小銭入れ部分

「こんなに浅底だと小銭が落ちるのでは?」と不安に感じるかもしれません。ましてや、Hitoe Fold Lessは従来シリーズよりも小銭入れが薄くなっています。

しかし、小銭入れ部分にフラップが設けられているため小銭が飛び出ることはありません。フラップがストッパーとなり、軽く逆さにしても小銭をとどめてくれます。

SYRINX『Hitoe Fold Less』は小銭が落ちにくい

SYRINX『Hitoe Fold Less』は小銭が落ちにくい

1ヶ月間毎日使っていましたが、一度も小銭が飛び出て落ちたことはありませんでした

この小銭入れの使いやすさを体験すると、普通の財布の小銭入れが大きくて不便だと気づくはず。小銭をたまに使う方は、それだけでHitoe Fold Lessの購入を検討していいと言えるほど便利です。

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④カード入れが滑りにくい

SYRINXのHitoe Fold Lessは財布を開けるとカード入れ部分が剥き出しになりますが、カード類が落ちることもありません

前回登場したHitoe Fold Ariaは約6枚までカードを収納可能でした。しかし、Hitoe Fold Lessからは約3枚しかカードを収納できません

SYRINX『Hitoe Fold Less』の革の薄さ

カードレスをコンセプトにしているだけあり、最低限のカード類しか持ち歩けないというわけです。
収納可能枚数は減っていますが、その分カード入れ部分も薄くなっているのでカードが滑って落ちることはなく、むしろカード入れ部分は少しきついくらいです。

SYRINX『Hitoe Fold Less』はカードが落ちないカード入れを下に向けてもズレることすらありませんでした。

特に使い初めのうちは革も硬いので、カードを取り出すときに少し力を入れないと取り出せないほどでした。なので、3枚までカードを入れておけばカード類が落ちる心配はないでしょう。

また、財布を閉じている時はフックがカードに引っ掛かっているので、閉じた状態の時もカードが落ちることはありません。

スキミング防止のカードが付属

SYRINX『Hitoe Fold Less』スキミング防止カード

SYRINXのHitoe Fold Lessには、スキミングを防止する専用カードが付属しています。

スキミングとは、クレジットカード情報を読み取る専用機器を使ってカード情報を盗み取る行為。盗み取ったカード情報で偽造カードを作って利用する犯罪者がいるそうです。

そういったスキミングを防止するのが、このスキミング防止カードです。これをクレジットカードと一緒にカードポケットに入れておくと、専用機器の磁気を遮断してスキミングを防ぎます
※100%磁気を遮断するものではありません。

Hitoe Fold Lessはカードが露出しやすいので、付属のスキミング防止カードを一緒に入れておくといいでしょう。カード自体は健康保険証ほどの薄さのため持ち歩きやすいです。

⑤革は質感が良くハリがある

SYRINXのHitoe Fold Lessは、植物成分(植物タンニン)で仕上げたショルダー部分の本革を使用。ショルダーは丈夫で傷がつきいくい部分といわれているだけあり、ハリがありスムースな質感となっています。

1ヶ月間使っていましたが、実際に目立った傷がつくこともなかったので丈夫な革であることがわかります。

SYRINX『Hitoe Fold Less』の革の質感

SYRINX『Hitoe Fold Less』注意書き天然素材使用のため、注意書きカードも付属しています。

革の製造過程で使用する植物成分は、最も色が淡いとされる「タラ」という南米原産の希少な植物を使用。このタラで革を仕上げることで、自然で美しい発色が出るそうです。

さらに、その革にホワイトワックス加工を施しているため、使い初めは上記写真のように白く霧がかったテイストに仕上がってします。ホワイトワックスは使い込むほどに革に浸透していき、透明感のある表情に仕上がっていくといわれています。

上述で経年変化について解説しましたが、実際に使っていくうちに白っぽさはなくなり艶が出てきました。

SYRINX『Hitoe Fold Less』内装の質感

内装はスムースな質感の本革を使用。カード入れ部分の内側は国産スエード生地のため、カードを傷つけることなく収納できます

⑥コバ処理・縫製が丁寧

素材だけでなく、SYRINXのHitoe Fold Lessはコバ(革の断面)処理や縫製もとても丁寧な仕上がりでした。

革の断面であるコバは艶のある上品な仕上がりで、熟練職人の技術を感じられるものとなっています。ここだけで高級感を感じてしまうほどです。

SYRINX『Hitoe Fold Less』のコバの様子

また、縫製もブレやほつれがなく、美しい直線・カーブを描いているのもポイントでしょう。Hitoe Fold Lessは縫製箇所が4ヶ所しかないため、縫製によるトラブルが起こりにくいアイテムになっています。

SYRINX『Hitoe Fold Less』の縫製

財布の薄さや機能性だけでなく、縫製やコバ処理など細やかな部分にもこだわっているのがSYRINXの魅力の一つです。

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Hitoe Fold Lessの3つのデメリット

SYRINX『Hitoe Fold Less』のロゴ

SYRINXのHitoe Fold Lessを使って感じたデメリットがこちら。

  • 慣れるまでは使うのが難しい
  • 小銭を入れすぎると型崩れする
  • はじめはカード入れ部分がきつい

①慣れるまでは使うのが難しい

SYRINXのHitoe Fold LessをはじめとするHitoe Foldは独自の開閉方法となっているため、慣れるまでは正直使いにくいです。知り合いにHitoe Fold Lessを見せたところ「これどうやって使うの?」と言われました。

一般的な二つ折り財布と違い、Hitoe Fold Lessは”くの字”に曲げて開け、閉じる時はフックをカードに引っ掛けなければいけません。この動作は普通の財布にはないため、一般的な財布に慣れている人は、使いにくさを感じるでしょう。

しかし、慣れるとそのような使いにくさを感じなくなります。財布を取り出したらノールックでサッと財布を開けることができますし、閉じるときもファスナーを閉める感覚で閉じることができます

はじめは使いにくいと感じるでしょうが、慣れてくれば普通の財布と同じ感覚で使えるでしょう。

②小銭を入れすぎると型崩れする

Hitoe Fold Lessは小銭入れが薄いため、小銭を入れすぎると型崩れします

SYRINX『Hitoe Fold Less』の使用による型崩れ

たとえば110円の買い物で小銭を切らしているがために1,000円で払うと、890円のおつりを受け取ることになります。それだけで小銭入れはパンパンになってしまいます。(私の実体験です。)

特にキャッシュレス派で現金を使わないからと小銭が貯まっていく方は注意。小銭が貯まったらできる限り小銭で支払った方がいいでしょう。

③はじめはカード入れ部分がきつい

上述した通り、Hitoe Fold Lessのカード入れは、きついと感じるほどホールド力があります。
そのため、革が馴染んで柔らかくなるまでは、カードを出し入れしにくいかもしれません

また、Hitoe Fold Lessのカード収納はクレジットカードほどの厚さのもので3枚が限界。試しに4枚カードを入れてみようとしましたが、きつくて入りませんでした。〈カード3枚+健康保険証ほどの薄いカード〉ならギリギリ入りました

カードを3枚しか持ち歩かない方なら問題ないでしょうが、3枚以上持ち歩く方は余りのカードをカードケースに入れるか、SYRINXの『Hitoe Fold Liscio(7枚収納可能)』『Hitoe Fold Aria(6枚収納可能)』を検討するといいでしょう。

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Hitoe Fold Lessがおすすめの人

SYRINXのHitoe Fold Lessのメリット・デメリットを踏まえた上で、Hitoe Fold Lessがおすすめできる人をピックアップしてみました。

  • 最低限の機能性のある薄くて小さい財布を求めている人
  • ジャケットの内ポケットなどに財布を入れて持ち歩いている人
  • スマホ決済がメインの人

最近では薄くて小さい財布がたくさん登場していますが、その中でもSYRINXのHitoe Fold Lessは使い勝手のバランスが良い薄型財布だと思います。小銭や紙幣、カードを出し入れしやすいため、たまに現金で支払う時でもスムーズに会計できます。

財布の厚さは0.7cmほどしかないため、ポケットに入れても上述で触れた通り「持っている感覚がない」と感じるほどです。ズボンのポケットやジャケットの内ポケットに財布を入れている方なら、今まで以上に身軽に財布を持ち歩けるでしょう。

そして、忘れてはならないのが、Hitoe Fold Lessは“カードレス”をコンセプトにした財布であること。カードは3枚までと最低限の枚数しか収納できないため、カード決済ではなくスマホ決済メインの方向けといえます

上記に当てはまり、新しい財布を探している方なら、クラウドファンディングでHitoe Fold Lessを支援する価値は十分にあるでしょう。
※今支援すれば、2022年3月〜6月に納期予定

機能的な薄型財布を求める人におすすめ

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まとめ

SYRINX財布『Hitoe Fold Less』1ヶ月使用レビュー

SYRINXが手がける新作『Hitoe Fold Less』は、現代にマッチするニューノーマルな財布でした。

【メリット】

  • 厚さは0.7cmほどで薄い
  • 上部にフラップがあり札が引っかからない
  • 小銭が取り出しやすい
  • カード入れが滑りにくい
  • 革は質感が良くハリがある
  • コバ処理・縫製が丁寧

【デメリット】

  • 慣れるまでは使うのが難しい
  • 小銭を入れすぎると型崩れする
  • はじめはカード入れ部分がきつい

従来の財布と違う構造のため一見使いにくさを感じるかもしれませんが、慣れると「ずっと使っていきたい」と思えるはずです。

実際に、SYRINXの財布をリピートする愛用者が増えてきています。

最低限の現金・カードを持ち歩ける薄い財布を探している方は、SYRINXの『Hitoe Fold Less』を検討してはどうでしょうか。

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