イルビゾンテ財布の口コミまとめ!“使いにくい”理由と購入前に知っておきたい特徴

イルビゾンテ財布の口コミまとめ!“使いにくい”理由と購入前に知っておきたい特徴IL BISONTE (イルビゾンテ)

当記事では、革財布の中でもカジュアルなデザインで人気を集めている「IL BISONTE(イルビゾンテ)」の口コミや特徴をご紹介します。

革財布ブームの火付け役と言っても過言ではないイルビゾンテは、

  • 手に馴染むような革の触り心地
  • 見た目がオシャレ
  • 質感が柔らかくいつまでも革を触っていたくなる

といった“革の上質な肌触り”が口コミでも評判で人気です。

一方で「イルビゾンテの財布は使いにくい」という声があるのも事実。
当ページではどういった点が使いにくいのかも、口コミや製品の特徴をもとに解説します。

「本格的な天然レザーの質感を味わいたい」
「革財布を経年変化で育てていきたい」

このような方は、当記事でイルビゾンテの革財布の口コミや特徴に目を通してください。

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イルビゾンテの革財布の口コミ・評判まとめ

予算一万円台のメンズ革財布ブランド6選

まずはじめにイルビゾンテの革財布を購入された方の声を、

  • 良い口コミ
  • 悪い口コミ

の2つに分けてご紹介します。

【良い口コミ】本革の質感や肌触りに高評価

イルビゾンテの革財布を購入された方の声で、商品に満足している方の評判がこちら。

※引用:楽天みんなのレビュー

初めてイルビゾンテの財布を購入しました。革が硬いというイメージがあったのですが,程よい硬さを残しつつ,すぐに手になじむような触り心地で,大満足でした。

悩みに悩んでredを購入しました。見た目はとても可愛くデザインもオシャレ。触った革の感じも手になじむ感じですごくイイです!!とても気に入りました。

実際に手にしてみると、最初は少しにおうかな、と思いましたが、段々においも無くなってきて、購入一週間もすれば全く気にならなくなりました。
濡れた手やペットボトルの水滴等で濡らしてしまうと、その部分だけやはり色合いが変になるのでこれからは気をつけていきたいです

使い始めて一週間ほどたちましたが、とても満足しています!
質感が柔らかいのと、革のいい匂いがするので飽きずに触ってしまいます(笑)

軽くてスリムで柔らかいので持ちやすく、とても使いやすいです。使い慣れなくてレジでもたつく…なんてことが全くありませんでした。

今回、初めて購入しました。
手触り、色、香り。全てにおいて
大満足です。

良い口コミのほとんどが冒頭でも述べた通り、

  • 手に馴染むような革の触り心地
  • 見た目がオシャレ
  • 質感が柔らかくいつまでも革を触っていたくなる

といった「上質な天然レザーの質感」への高い評価。

後述で詳しくお伝えしますが、イルビゾンテは独自の100%天然レザーを採用。
革本来の風合いを活かすために余計な加工を施していないので、シワや弾力といった本革独特のしっとりした肌触りが特徴です。

またオシャレなデザインも注目されており、メンズ・レディース問わず革財布が初めてでも手に馴染みやすいのがイルビゾンテの本革財布の魅力です。

【悪い口コミ】お札が少しはみ出す…?

一方でイルビゾンテの財布には、「お札が少しはみ出す」といった悪い口コミもありました。

※引用:楽天みんなのレビュー

少しお札がはみ出てしまいますが、他は問題なく使いやすい財布でした。

札入れの部分が浅く財布を開けると中身が全て見えるような感じでちょっと躊躇してしまいました。

革はとてもやわらかいので、自分はもう少ししっかりしていてもよかったかなと思います。

札入れの高さが低くて5mmほど上にお札がはみ出してしまいます(^o^; ボタンを閉めれば見えないのでヨシとしますが、

購入者曰く、お札がはみ出るのは5mm程度とのこと。
ボタンを止めれば問題ないそうですが、ちらっとお札が見えるのはどうも気になりますね。。。

ただし「お札がはみ出る」とレビューしていた方は全員“長財布”を購入されていました。
どうやらイルビゾンテの一部の長財布シリーズは、紙幣ポケットの底が浅いようです。

お札がはみ出るのが気になる方は、二つ折り財布も検討してみてください。

またイルビゾンテの財布を製造しているのは「イタリア」。
日本人向けの設計になっていない可能性があるのも、使いにくさの理由の一つでしょう。

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イルビゾンテの革財布が「使いにくい」と言われる理由

イルビゾンテの本革の長財布のイメージ

イルビゾンテの革財布が「使いにくい」と一部で言われるのは前述の“ハミ札”だけでなく、以下のような理由もあります。

  • シリーズによってはカード入れが少ない
  • 天然レザー故に水に弱い
  • 革が柔らかくハリがない

イルビゾンテの革財布は多種多様なシリーズを展開しています。
しかしシリーズの中にはスタイリッシュなデザイン故に、カード入れが少ない商品もあります。

カード類を多く持ち歩く方は、商品詳細でカード収納枚数をチェックしておくといいでしょう。

またイルビゾンテは上述したとおり、100%天然レザーを採用。
本革は雨・水に弱く、濡れるとシミになることもあります。

そのため雨の日や、水滴のついたペットボトルと一緒にカバンに入れるときは注意が必要です。

 

また余計な加工を施していないので、肌触りが天然レザーそのもの。
ソフトでしっとりした肌触りが魅力ですが、本革の肌触りに慣れていない方だと「ペラペラして使いにくい」と感じるかもしれません。

イルビゾンテの財布が水に弱い・柔らかいというのは、いってみればそれだけナチュラルリッチな本革を使っているということ。

素材にこだわっている分、どうしても欠点が目立ってしまうんですね。

上質な天然レザーを求める素材重視の方にはおすすめですが、オールマイティーな利便性を求める方だと使いにくさを感じるかもしれません。

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イルビゾンテ(IL BISONTE)の財布の特徴

イルビゾンテのブランドの歴史・特徴について職人でもあったイルビゾンテ創業者の「ワニー・ディ・フィリッポ」さん

イルビゾンテの歴史は古く、始まりは1970年
当時、創業者の“ワニー氏”が奥さんと一緒に小さな革製品のお店を出して、バッグやベルトを作っていました。

その後の1990年に本格的にブランド「イルビゾンテ」を立ち上げ、イタリアを拠点に世界中の素材にこだわるレザーファンに愛されています。

ちなみに職人だった創業者ワニー氏が“バッファローマーク”をバッグに施したこともあり、ブランド名に「ビゾンテ(バッファロー)」が入っているんですね。

【特徴①】独自の天然レザーを採用している

イルビゾンテの本革の二つ折り財布のイメージ染料を染み込ませる「染料仕上げ」なので、シワや血筋が残っているのも本革ならではの魅力です。

イルビゾンテは創業者の天然レザーへの強いこだわりから、独自の天然牛革を採用

「完全自然由来なめし」を実現するために、サンタ・クローチェという染料の原料が採れる地域で生産しています。
※なめしとは、生の皮を製品としての革にするために加工です。

そんなイルビゾンテの牛革の製造には以下のようなこだわりがあります。

  • 最高でも2歳までの若い牛の皮を使用
  • 革の素材そのものが完成するまでに1〜2ヶ月の歳月が必要
  • 20時間じっくりと染色タンクの中で染め上げられている

牛革は採取する牛が若ければ若いほど高級とされており、キメが細かく滑らかな質感が特徴です。
イルビゾンテの牛革も2歳以内の若い牛の皮を使っているからこそ、口コミで「いつまでも触っていたくなる質感」と評判だったというわけです。

また20時間もかけてぎゅっと染料を革に染み込ませているので、本革の風合いを残しながらもカジュアルな天然レザーが実現しているんですね。

自然由来のレザーなので一つ一つ表情が異なる

イルビゾンテの財布の革は自然由来なので、革のシワ・血筋・毛穴の模様などが素材ごとに異なります
特にイルビゾンテは革本来の風合いを生かした製法なので、革の表情の違いを顕著に感じられます。

ハイブランドの革製品はどれも同じ素材に見えますが、あれは革の表面に染料を塗る「顔料仕上げ」を行なっているからです。
※革の表面に絵の具を塗っているイメージです。

表情の異なる天然レザーで、あなただけの革財布を楽しんでみてください。

【特徴②】職人が一つずつ仕立てている

イルビゾンテの革財布の製造様子

イルビゾンテの革財布は機械での大量生産ではなく、革職人の手で一つ一つ仕立てられています

大量生産できないので、人気商品だと入荷までに時間が必要。
在庫がなくなると、また一から制作するので「製作中」となります。

こういった職人製造はものづくりへのこだわりを感じるだけでなく、イルビゾンテの財布のデザインにも良好なシステム。

イルビゾンテの革財布は創業者のワニー氏がパターンを作り、職人がサンプルを作成。
職人と二人三脚になって革製品をつくっているので、他ブランドにはないデザイン性の財布が完成します。

【特徴③】1万円台のリーズナブルなラインもある

イルビゾンテの革財布は天然レザー&職人仕立てにも関わらず、1万円台の長財布や二つ折り財布も多く揃っています。
そのため「革財布をはじめて手にする」という方でも、手軽に本格的な天然レザーを手にできます。

1万円前後だと“合皮”の財布も多いですが、イルビゾンテは自然由来の本革財布をリーズナブルに展開。
(関連記事:【本革財布と合皮の見分け方】“ここ”を見れば違いがわかる)

耐久性の高さで有名な牛革を使っているので、4年5年と長く愛用できコスパが高いです。

コスパが良いからプレゼントにも最適

イルビゾンテの財布は1万円台から手に入る上に、上質な天然レザーを使っているのでプレゼントにも最適です。
本革の肌触りや表情をどこまでの楽しめるアイテムなので、素材にこだわる男性に喜ばれるはず。

実際にイルビゾンテの財布を恋人にプレゼントしている方も、多くいらっしゃいました。

※引用:楽天みんなのレビュー

彼にプレゼントで、色はヤキヌメを購入。やっぱりあの皮の質感いいですね。手にしたときしっくりきます。三つ折りですが、とても使いやすそうです。

彼の誕生日プレゼントに購入しました。イルビゾンテは前からすごく気になっていて、彼にぴったりだと思い今回財布を購入しました。

夫へのプレゼントに購入しました。
やっぱりイルビゾンテ素敵です。
持った感じは程よく柔らかく、カラーも申し分ありません。使い込んでどんな色になっていくかも楽しみです。
夫もとても喜んでくれました。

もらった相手が喜んでいるのはもちろん、「送った自分が欲しくなった」という声もありました。

ユニセックスで愛用できるデザインなので、恋人で色違いの財布を持つのもいいですね。

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※人気商品は在庫が少なくなっています。

【特徴④】カラーバリエーションが10色以上と豊富

イルビゾンテの革財布はシリーズによっては10色以上もバリエーションがあり、あなた好みの革財布を選びやすいくなっています。

革財布というと黒や茶色系が王道。
しかしイルビゾンテは多くのニーズに応えるべく、

  • グレー
  • オリーブ
  • グリーン
  • ホワイト
  • レッド

といった他ではなかなか目にしないカラーの本革財布を揃えています。

もちろん明るい色でも染色仕上げなので、表面はシワや筋などの本革の表情が残っています

「自分好みの色の革財布が見つからない」という方も、イルビゾンテの革財布をチェックしてみてください。

【特徴⑤】革の経年変化がハッキリ表れる(参考写真あり)

イルビゾンテの革財布は余計な加工が施されていないので、本革特有の経年変化がはっきり表れて自分だけの革に育っていくのを楽しめます。

イルビゾンテの革財布を愛用している方の、エイジングケアの一例がこちら。

 
 
 
 
 
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すっかりご無沙汰になってしまいしたが、購入から1年経ちました!! 直近ではあまり色も変わらないですが(この写真は光があんまり当たってないから、暗く写ってます)購入間近の頃と比べるとなかなかの変わりようです(三枚目) ちょっと手入れもサボりがちなので、これを機にしっかりお手入れしていきます👛 #イルビゾンテ財布 #イルビゾンテ大好き #イルビゾンテ革 #イルビゾンテ経年変化 #ilbisonte #ILBISONTE #財布 #レザー #経年変化 #エイジング #革 #leather #革財布 #本革財布 #ヌメ革財布 #レザークラフト #革小物 #leather #財布 #leathercraft #wallet #leatherwallet #ウォレット #レザーウォレット #イタリアンレザー #ヌメ革

お財布エイジングさん(@osaifu_aging)がシェアした投稿 –

みなさん購入当初はベージュ色でしたが、使い続けることで深みのある飴色に経年変化しています。

どんどん本革の色に深みが増していくので、「色が変わってきた!」と変化を実感している声も多数見受けられました。

本革のエイジングによる色やツヤの変化を実感したいという方には、イルビゾンテの財布はまさにうってつけ。
革をしっかり育てたい方は、薄い色(ベージュなど)から手にすると変化を顕著に感じられます。

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イルビゾンテの革財布は30代男性からも人気【年齢層】

「イルビゾンテの革財布はカジュアルすぎる?」という口コミもちらほらあります。
しかし意外にもイルビゾンテの革財布は、

  • 男性は30代
  • 女性は20代

といったように、30代の男性からも選ばれています。

年代別のイルビゾンテの愛用傾向がこちら。

女性だと20代・30代と広く人気を獲得しているのがわかります。

一方で男性は30代の愛用者がダントツ。
ブランドではなく素材にこだわり始める30代から支持を集めているのも、本格的な天然レザーを使っている所以です。

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イルビゾンテの革財布の種類

イルビゾンテでは二つ折り財布や長財布といったメジャーな財布から、

  • がま口財布
  • マネークリップ

といったトレンド財布まで数多く登場しています。

このような多彩なラインナップがあるのも、男女問わずイルビゾンテの財布が選ばれている理由の一つです。

【二つ折り革財布】厚みが気にならずスマート

イルビゾンテの二つ折り財布の商品例

イルビゾンテの本革はしっとりとソフトな質感なので、二つ折り財布でも厚みが気になりません

革の無骨な印象がありながらもバッファローのロゴがさりげなく刻印されているので、キマりすぎないテイスト。
ボタン式から通常の二つ折りタイプまで揃っているので、ライフスタイルに合わせて選べます。

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※人気商品によっては在庫が少なくなっています。

【長財布】ランドファスナーからボタン式まで

イルビゾンテの長財布の商品例

イルビゾンテの長財布は、王道のラウンドファスナータイプからボタンタイプまで様々
特にボタン式の長財布のデザインは個性的で、他ブランドでは目にしない設計です。

長財布は革の面積が広い分デザインが重視されがちですが、イルビゾンテの長財布はボタンや蓋のフォルムがアクセントになっていますね。

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【がま口財布】大きな口で小銭を取り出しやすい

イルビゾンテのがま口財布の商品例

がま口財布というと“レディース”のイメージも強いですが、イルビゾンテのがま口革財布は洗礼されたシルエットで男性の手にもしっくりくる仕上がり。
がま口部分が大きく開くので、小銭入れが小さくなりがちな二つ折りでも小銭を取り出しやすいです。

天然レザーの風合いとがま口のアンティークなテイストが合間って、パチっと口を開けるのが楽しみになるアイテムです。

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【コインケース(小銭入れ)】手のひらサイズの本格天然レザー

イルビゾンテのコインケースの商品例

ちょっとした時にあると便利な小銭入れですが、イルビゾンテでもボタン式からがま口までバリエーション豊富に揃っています。

革財布に小銭をたっぷり入れるのは型崩れの原因。
小銭が多くなりがちな方は、少し贅沢をしてイルビゾンテの本革コインケースを備えておくのもいいでしょう。

小銭入れなら1万円前後で手に入るので、自分へのご褒美で手にするのもいいですね。

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【マネークリップ】シックな大人のスマート財布

イルビゾンテのマネークリップの商品例

イルビゾンテのマネークリップは、とにかくシックでかっこいい。
クリップ部分の金色の金属が程よくアクセントになって、お金を支払う所作を引き立ててくれます。

しかも7000円ほどとリーズナブルなので、ピンっときたら手にとってもまず後悔しないでしょう。

大人サイフの代名詞「マネークリップ」に興味がある方は、イルビゾンテのマネークリップもチェックしてみてください。

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※人気商品によっては在庫が少なくなっています。

イルビゾンテでカジュアルに革財布を手にしてみては

イルビゾンテの革財布はカジュアルなので、ビジネスライクになりすぎずお洒落に持ち歩けます。
しかも完全天然由来のレザーにこだわっているので、本革特有のキメ細かでしっとりした肌触りを楽しめるのも魅力の一つ。

イルビゾンテの革財布愛用者からの口コミでも、革の質感やデザイン性への評価が多かったですね。

  • 手に馴染むような革の触り心地
  • 見た目がオシャレ
  • 質感が柔らかくいつまでも革を触っていたくなる

天然レザー故に使いにくい一面もありますが、それ以上に“革を育てる”という楽しみをハッキリと感じられるブランドです。

革の経年変化も顕著に表れるので、「自分だけの革財布を育てたい」方はイルビゾンテの革財布を検討してみてください。