《革製メンズ長財布》おすすめブランド16選。日本製や職人仕上げを厳選

《メンズ長財布》本革ブランド15選。日本製や大人デザインでお洒落に長財布

使い勝手のいい長財布。せっかくなら素材や製法にこだわってみませんか。

このページでは、日本製・職人仕上げされた長財布のメンズ本革ブランドをご紹介します。
王道のラウンドファスナー長財布から折りタイプ、がま口長財布まで揃えました。

30代以降の大人の男性にもぴったりな、硬派でおしゃれなデザインの長財布もあるのでビジネスシーンでも目を引くはずです。

天然レザーで職人仕上げの長財布なら、“お金を払う”という当たり前の所作がグッと引き締まってきますよ。

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cocomeister公式サイト

【日本製ブランド】職人作りの本革メンズ長財布9選

はじめに日本製・職人仕上げのメンズ長財布ブランドを紹介します。

日本製ならでは細かな仕上がりの長財布は、長持ちすること間違いなし。
まずは定番人気の日本製ブランドから、上質で大人の印象を引き立ててくれるメンズ長財布を選んでみてください。

①GANZO(ガンゾ)

ガンゾのコードバン長財布

価格帯25,000円〜97,000円
素材コードバン、牛革
創業1917年
特徴日本磨きで本革の存在感と美しさが際立つ長財布

革の素材選定からなめし、裁断、縫製といった製造工程までいっさい妥協することなく“本物”を追求した最高級ラインを揃えるブランドが「GANZO(ガンゾ)」。
日本文化に精通した職人の手によって製造され、皆さんが使い込むことでオリジナルの革財布に完成するものづくりをコンセプトにしています。

ガンゾは国産コードバン(馬革)に透明感が際立つ“水染め”を施し、オイルフィニッシュさせて長財布を製造。
造りは極力シンプルになっていますが、エイジングによって本革の存在感が際立つロングウォレットに仕上がっています。

ganzoのコードバン長財布【コードバン小銭入れ付き長財布】

ガンゾのメンズコードバン長財布内装は落ち着いた大人テイスト。
紳士的で上品な印象を与えられます。

コードバンを贅沢につかったロングウォレットですが、ビジネスシーンでも使いやすい薄さに仕上げられています。

本物志向で日本製の長財布にこだわる方は、まずはガンゾをチェックしてみてください。

GANZOメンズ長財布の購入者の声

②COCOMEISTER(ココマイスター)

ココマイスターの長財布

価格帯24,000円〜95,000円
素材牛革、コードバン、オーク
創業2011年
特徴彫刻のような芸術性の高い逸品

日本の芸術性と英国のレザー文化のハイブリットブランドが「ココマイスター」。
紳士的な格式高い長財布を生み出し、そのクラシカルなスタイルで男性から高い評価を得ています。

ココマイスターの長財布は“彫刻のような美しさ”が特徴で、皮革表面の立ち上がりを意識した表現力があります。

ココマイスターのブライドル長財布【ジョージブライドルロングウォレット】

とはいえデザイン性というよりも硬派な印象を与えられる仕上がりになっており、ビジネスからプライベート問わず愛用できる逸品

ココマイスターは天然レザーの風合いと、芸術性の高い硬派な存在感のある長財布に仕上がっています。

COCOMEISTERメンズ長財布の購入者の声

③土屋鞄製造所

土屋鞄製造所のベルコードバン財布

価格帯23,000円〜66,000円
素材コードバン、牛革
創業1965年
特徴透明感あふれる水染めコードバン長財布に注目

土屋鞄製造所」はランドセル製造で代表的な老舗ブランド。
時を過ごすことが楽しみになるような素材選びを心がけていて、長く愛用できる丈夫さとデザインにこだわっています。

土屋鞄製造所の代表的なロングウォレットの多くは「革のダイヤモンド」と呼ばれるコードバンを素材としたエレガントな仕上がり。
上位の長財布ラインは水染めコードバンを使用しているので、優雅な佇まいで滑らかな手触りが特徴です。

土屋鞄製造所のコードバン長財布で会計している

飾りすぎない大人のスマートさが際立つデザインながらも、つい手に取りたくなる皮革の質感を楽しめるのが土屋鞄製造所の長財布の魅力です。

土屋鞄製造所メンズ長財布の購入者の声

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④CYPRIS(キプリス)

キプリスの長財布

価格帯16,000円〜52,000円
素材コードバン、牛革
創業1995年
特徴多種多様な長財布シリーズを展開し皮革の変化を楽しめる

キプリスは「一生愛せる、本質的価値のあるものづくり」を理念に20年以上も革財布を作り続けています。
10年連続で百貨店バイヤーズ賞を受賞しており、日本製のモノづくりを追求しているブランド。

革の繊維組織にオイルをたっぷり染み込ませた「シルキーシップシリーズ」や、表版にコードバン・内装に牛革を贅沢に使用した長財布を製造しています。

また「ハニーセル型」という蜂の巣状のカード入れがある長財布が特徴的。

キプリスのハニーセル型の長財布

カード類を取り出しやすく機能性にも優れているので、カード類を持ち歩く男性に特におすすめの長財布です。

CYPRISメンズ長財布の購入者の声

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⑤sot(ソット)

sotのメンズ長財布

価格帯30,800円
素材牛革
創業2002年
特徴植物成分で仕上げ、経年変化で飴色に表情を変えるプエブロレザーが人気を獲得

東京恵比寿で創業した日本製レザーブランド「sot」は、プエブエレザーのメンズ長財布が人気です。

プエブロレザーは、植物由来の成分と高純度の牛脚油で仕上げたレザー。
丈夫なショルダー部分の革を使っているので、ナチュラルかつワイルドな印象の素材テイストになっています。

特別なメンテナンスをしなくても味わい深く経年変化するので、革の扱いに慣れていない男性でもエイジングを楽しめます。

sotプエブロ二つ折り財布の経年変化の比較

つかいはじめは毛羽立った肌触りですが、使っていくうちに繊維が寝て飴色のツヤが生まれてきます。

素材感だけでなく《カード入れ14箇所・フリーポケット3箇所》と十分な収納量を用意。
カードや紙幣の他、領収書なども仕分けられるので、プライベートからビジネスシーンまでスマートに活用できますね。

天然レザーらしい無骨な大人サイフが好みなら、sotのメンズ長財布を検討する価値ありです。

sotのメンズ長財布の内装内装まで贅沢にプエブロレザーを使用。
ムラのある革の風合いで天然素材と一眼でわかりますね。

sotの二つ折り財布の口コミ

⑥大峡製鞄(おおばせいほう)

大峡製鞄の長財布

価格帯32,000円〜73,000円
素材コードバン、牛革
創業1935年
特徴数々の受賞歴があり、職人技にこだわったブランド

大峡製鞄は「経済産業大臣賞」「東京都知事賞」など数多くの名誉ある賞を受賞しているレザーブランド。
常に品質と職人技にこだわり、徹底したクラフトマンシップを受け継いだ手作りならではの美しい長財布を作っています。

そんな大峡製鞄の長財布はイタリアで1000年の歴史を持つバケッタ製法が特徴で、手なめし・手染めで仕上げた最上級革を使っています。

代表的なロングウォレットの皮革は、イタリアの革製造会社と大峡製鞄の共同開発。
イタリア地方の川の独特の成分を染み込ませてあるオリジナルレザーで、唯一無二のツヤと深みのある色合いが注目を集めています。

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⑦万双

万双の長財布

価格帯24,000円〜38,000円
素材双鞣和地(そうなめしわじ)、コードバン
創業1995年
特徴万双独自の皮革「双鞣和地」を採用している

万双の長財布は「双鞣和地(そうなめしわじ)」という万双独自の皮革を採用。
世界でも10%未満の皮革製造所でしか行なっていない“フルタンニン”での二度鞣しを独自の配合で行なっています。

従来のなめしの数倍いの手間をかけて製造されているため、今までにないしなやかさと堅牢を表現。
日本特有の高湿な気候を想定して作られているため、高い耐久性と美しい経年変化を楽しめる長財布に仕上がっています。

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⑧HERZ(ヘルツ)

ヘルツの本革長財布

価格帯17,000円〜28,000円
素材牛革
創業1973年
特徴注文後に職人が製作し、革の育てがいがある長財布を多く展開

ヘルツは在庫を抱えておらず、注文後に職人が一つ一つ製作しています。
量産製品ではなく“その時々に仕上げられた本革長財布”なので、一つずつ革のシワ感やムラなどが異なった唯一のモノづくりができるんですね。

そんなヘルツの長財布は革のもつ性質を活かした製法が特徴。
余計な加工をとっぱらっているので、経年変化による本革の色合いや質感、柔らかさの変化を感じやすい長財布になっています。

ハリのある長財布から、しっとりしたベジタブルタンニンの長財布まであるので、本革の質感にこだわる男性にオススメのブランドです。

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⑨SLOW(スロウ)

slowのメンズ長財布

価格帯23,100円
素材牛革
創業2008年
特徴経年変化を楽しめるベジタブルタンニン鞣しを施してある

スロウの長財布は植物性の渋をつかった「ベジタブルタンニン鞣し」が特徴。
耐久性に優れており、自然由来の加工によって皮革の経年変化の風合いが深まります。

また通常よりも多くオイルが含まれているため、堅牢度が高いにも関わらず皮革が割れにくいです。

スロウは「自分たちが持ちたくなるモノを作る」という精神を原点に、ゆっくり永く愛用できる革製品を作っているので、このような時間をかけて革を育てられる長財布を製造しているんですね。

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15時までの注文で最短翌日配達。

人気な「海外レザーブランド」のメンズ長財布2選

続いて海外の人気本革ブランドを2つ紹介します。

もちろん海外ブランドといっても、革職人が仕立てた本格財布。
紳士的なエレガンスな印象のメンズ長財布が揃っています。

①WhiteHouse Cox(ホワイトハウスコックス)

ホワイトハウスコックスのメンズ長財布

価格帯53,900円
素材ブライドルレザー
創業1875年
特徴10週間もの長い期間と手間をかけた皮革を使用した長財布を製造

ホワイトハウスコックは130年以上もの長い歴史の中で、高品質の革製品を作り続けているブランド。

代表的な皮革は、耐久性の強い「イングリッシュブライドルレザー」です。
約10週間という長い期間、樹皮などの自然の草木でなめし天然の染料を染み込ませて時間
をかけて作られています。

また製造前に職人が一つ一つ目視で革表面を検査
最高品質のレザーを選び抜き使用しているので、同じ長財布でも一つずつ表情が異なります。

最高品質のブライドルレザーを好まれる男性は、ホワイトハウスコックの本革長財布に触れてみてください。

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40件以上のレビューで高評価。

②GLENROYAL(グレンロイヤル)

グレンロイヤルのメンズなは財布

価格帯42,000円〜63,000円
素材コードバン、ブライドルレザー
創業1979年
特徴ブライドルレザーを基調とした独特の加工が特徴の長財布を製造

グレンロイヤルは創業当初より、高グレードのブライドルレザーの製品を作り続けています。

イギリスの湖水地方をイメージしたエンボスレザーのコレクションなどがライナップしており、化学染料や顔料を一切使用することなく皮革を染色しています
グレンロイヤルのブライドルにエンボス加工(溝のようなシワ加工)を施し、エンボス独特のツヤと経年変化を楽しめます。

またコードバンの中でもさらに稀少性の高い「英国製コードバン」を表版に、内面にブライドルレザーを使用したレアな本革長財布も展開。
経年変化によって蝋のツヤ感に深みが増し、通常のコードバンでは味わえないエイジングをい楽しめます。

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がま口の長財布が特徴的な本革ブランド

ここからは一般的な長財布ではなく、最近メンズからも注目を集めている「がま口デザインの長財布」の本革ブランドを3つご紹介します。

長財布の機能性とがま口のデザイン、そして革の経年変化を一緒に楽しめる長財布が揃っています。

①IL BISONTE(イルビゾンテ)

イルビゾンテのがま口長財布

価格帯25,000円〜50,000円
素材牛革
創業1970年
特徴独自の天然レザーを使用した硬派ながま口長財布が特徴

イルビゾンテは創業者の“100%天然レザー”への強いこだわりから、自社独自の天然レザーを採用
革への愛情と職人気質が強いブランドで、天然レザーの滑らかな「がま口長財布」が特徴です。

がま口財布というと「女性っぽい」という印象の方もいるでしょうが、イルビゾンテは上記画像のように硬派で男性が持っても違和感のないラインナップ
中もカードを多く収納できる仕様になっており、天然牛革の滑らかな質感が目を惹く造りです。

革の味わいとがま口のお洒落さを楽しむのであれば、まずはイルビゾンテの長財布をチェックしてみてください。

イルビゾンテのバナー

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②Dakota(ダコタ)

ダコタのがま口長財布

価格帯12,000円〜18,000円
素材ゴート(ヤギ)
創業1969年
特徴滑らかで手に馴染みやすいコートレザーを使用

ダコタには牛革やコードバンではなく、ゴートレザー(やぎ)を用いたがま口の長財布があります。

ゴートレザーは上品なツヤと滑らかな質感が特徴で、しっとりと手に馴染みやすい皮革。
もちろん長財布としての機能性にもこだわられており、カード類を最大19枚も収納できます。

レトロなテイストの長財布を好まれる男性にもおすすめのブランドです。

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③CLEDRAN(クレドラン)

クレドランのがま口長財布

価格帯19,000円〜24,000円
素材牛革
創業
特徴スタイリッシュなデザインと牛革の質感を活かした製法が特徴

スタイリッシュながま口長財布を求める男性には「クレドラン」がおすすめ。
モノトーンカラーの本革長財布シリーズや牛革の風合いが活かされたシリーズなどがあり、上品さのあるがま口長財布を選べます。

皮革には経年変化を感じやすい牛革を使用。
素材本来の風合いを殺さないために、必要以上の染色などを行なっていないため本革の絶妙なムラを楽しめます。

クレドランのがま口長財布

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個性的でオシャレなメンズ長財布ブランド2選

昨今では日本古来の美意識要素をコンセプトにした長財布ブランドも進出しています。

下記ではそんな日本伝統を感じる本革長財布ブランドを2つ紹介。
折り紙のように作り上げた長財布から、独特の染色を施した長財布まで登場します。

①所作(しょさ)

所作のロングウォレット

価格帯20,000円〜35,000円
素材牛革
創業
特徴1枚革仕立てで折紙のように仕上げられている

所作は日本古来の「風呂敷で大切なものを包む心」と「折り紙の意匠」をモチーフにした長財布シリーズ。
上記画像の長財布は、1枚革仕立てで折り紙のように織り込んで組み立てて作られています。

ボタンやジッパーがついておらず、金銭を取り出す“所作(ふるまい)”を楽しめる長財布です。

見た目とは裏腹に、カード類を8枚収納でき利便性は十分。
植物由来の成分で仕上げられた牛革を使っているので、革の風合いも楽しめます。

滑らかな本革で、モノを包み込む所作を堪能できる長財布です。

②YUHAKU(ユハク)

ユハクのメンズ長財布

価格帯22,000円〜80,000円
素材牛革
創業2009年
特徴絵画的なグラデーション深い染色を施されている

長財布ブランドの中でもっとも染色にこだわるのが「ユハク」。
複数の色を手作業で重ねることで、深みのあるグラデーションと革本来の表情が絡み合った長財布を作り出します。

またベラトゥーラ技法という絵画的表現ができる染色技法を用いることで、ユハク独特のツヤと色合いを楽しめます。

絵画的で透明感のある染色を楽しめるのがユハクの最大の特徴です。

≫革を一つ一つ手作業で染め上げる≪

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リペア・染め直しOKだから長く使えます。

一言で長財布と言っても革への拘りから製法、染色、デザインまで多くの違いがブランドごとであるのが今回お分りいただけたのではないでしょうか。

冒頭でも述べたように、長財布は皮革の表面積が多い製品。
それゆに目に触れやすく、どこにこだわるかによって印象が大きく変わります。

キャッシュレスでスマホ決済が流行の現代ですが、手に触れて日々変化する本革の長財布にもこだわってみてはいかがでしょうか。