エンダースキーマ財布の口コミ・評判12選!使いにくい?経年変化も紹介

エンダースキーマの口コミ・評判Hender Scheme

今回は、人気が高まっているHender Scheme(エンダースキーマ)の財布の良い口コミ・悪い口コミを紹介。
エンダースキーマの財布の特徴や、愛用者の革の経年変化の様子についても解説します。

エンダースキーマの財布は個性的なデザインから注目を集め、InstagramをはじめとするSNSで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

そんなエンダースキーマの財布は、シンプルだけど遊び心のあるデザインが好みの方革のエイジングを楽しみたい方におすすめといえます。

注目が集まるレザーブランドの財布が気になっている方は、参考にしてください。

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HenderScheme(エンダースキーマ)の財布の評価まとめ

エンダースキーマの財布には、次のような口コミが多く見受けられました。

【良い口コミ】

  • デザインが良い、かわいい
  • 経年変化が早く出る
  • 革の質感が良い

 

【悪い口コミ】

  • 革が硬い
  • 小銭入れが使いにくい

エンダースキーマの財布は個性的なデザインなだけあり、デザインを評価する声は多いですね。
そのほか、革の質感やエイジングも評判は良かったです。

一方で、革が硬い点や小銭入れが使いにくいといった声もありました。

以下では、愛用者の口コミを掲載しているので参考にしてください。

エンダースキーマの財布の【良い口コミ8選】

エンダースキーマの財布を愛用している人の口コミでは、次のような点が評価されていました。

  • デザインが良い、かわいい
  • 経年変化が早く出る
  • 革の質感が良い

エンダースキーマが人気の理由の一つが、個性的なデザインではないでしょか。
オーソドックスな革財布も扱っていますが、他ブランドでは見かけないデザイン・機能性の財布も多数揃っています。

「他の人と被らない財布を持ちたい」という方には、エンダースキーマの財布は特におすすめといえます。

詳しくは後述しますが、エンダースキーマは「ジェンダーレス」をコンセプトに掲げています。
そのため、性別を問わずにおしゃれに持ち歩けるデザインになっているのもポイントです。

また、エンダースキーマの財布をはじめとする革製品は、革本来の風合いを活かした素材が使われています。
人工的ではなく、天然レザーならではの質感で経年変化が顕著。使い込むほどにあなただけの表情に育っていくのも魅力です。

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エンダースキーマの財布の【悪い口コミ4選】

一方で「エンダースキーマの革財布は使いにくい」という声も見受けられました。

  • 革が硬い
  • 小銭入れが使いにくい

前述した通り、エンダースキーマの財布の多くは独特なデザインのため、使い慣れていないと使いにくいさを感じるのかもしれません。

また、本革を採用しているため使い始めは革が硬いです。
使い込んでいくうちに段々と柔らかくなってくるため、馴染むまでに時間が必要です。

革が硬いというは、合皮ではなくきちんと天然レザーを使っている証拠ともいえます。

くわえて、エンダースキーマの財布の多くは、ミニマルなサイズ感となっています。
小銭入れが小さい財布もあり、現金派の方だと小銭の取り出しにくさがネックになるかもしれません。

こういった点から、エンダースキーマのコンパクトな二つ折り財布や三つ折り財布は、キャッシュレス派の方に特におすすめといえます

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Hender Scheme(エンダースキーマ)の財布の特徴3つ

エンダースキーマのランナップ

  • ブランドコンセプトは“ジェンダーの超越”
  • 風合いが一点ごとに異なる本革を使用
  • 革の経年変化を楽しめる

ブランドコンセプトは“ジェンダーの超越”

エンダースキーマは、デザイナーの柏崎亮さんが2010年に設立したレザーブランド。
もともとはシューズブランドでしたが、財布やカードケース、バッグなどの革製品も展開しています。

そんなエンダースキーマの掲げるブランドのテーマが「ジェンダーを超える」です。

Hender Scheme(エンダースキーマ)ではセックスによる性差を尊重しながらも、身なりにおいてジェンダーをかいすることなく、人間の経験や環境によって構造化されたジェンダースキーマを超越した概念を提唱する。

(引用:Hender Scheme公式サイト

“gender(ジェンダー)”がキーワードとなっており、ブランド名の「Hender Scheme(エンダースキーマ)」も、心理学用語の「GenderSchema(ジェンダースキーマ)」からの造語だそうです。

男性と女性のそれぞれを尊重しながらも、その差を超えるためのデザインのエンダースキーマの財布は、多様性が謳われる現代に最もマッチするアイテムといえます。

風合いが一点ごとに異なる本革を使用

エンダースキーマの素材感

エンダースキーマの財布の素材には、本革が使用されています。

革本来の風合いを生かした素材使いとなっており、財布の質感は一つ一つ違っているのが特徴です。

アイテムによっては、革のシワやムラ、筋がありますが、それも天然レザーである証です。

本革の風合いをそのまま残しているからこそ、エンダースキーマの財布は経年変化が顕著でエイジングが楽しめるのでしょう。

革の経年変化を楽しめる〈エイジングの画像付き〉

エンダースキーマの財布の魅力の一つが、経年変化が顕著でエイジングの楽しみがある点です。

前述した通り、エンダースキーマでは革本来の風合いを残したレザーを使っているため、使い込むほどに色濃くなり、あなただけの表情に育っていきます

愛用者の方々の写真からも、革が飴色にエイジングされているのがわかります。

あなたもエンダースキーマの革財布を使い込んで、美しい革の経年変化を楽しんでみてはどうでしょうか。

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エンダースキーマの人気おすすめ財布6選

続いて、エンダースキーマの中でも人気の革財布6シリーズを紹介します。

人気のシリーズによっては在庫希少になっていることもあるため、気になるアイテムがあれば早めにチェックすることをおすすめします。

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①wallet

エンダースキーマ「wallet」

価格16,500円
素材牛革
サイズ横9cm×縦10cm×奥行き2.5cm
カラー
  • ナチュラル
  • ブラック
  • ネイビー
  • ブラウン
  • レッド

エンダースキーマを代表するのがこの財布。
SNSで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

フラップが印象的で、【札入れ・小銭入れ・カード入れ】という必要最小限の機能性となっています。

エンダースキーマ「wallet」の内装

「基本はキャッシュレスだけど最低限の現金も持ち歩く」という方におすすめのエンダースキーマの財布です。

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※人気商品のため数に限りがあります。

②trifold wallet

エンダースキーマ「trifold wallet」

価格26,400円
素材牛革
サイズ横8.5cm×縦9.5cm×奥行き4cm
カラー
  • ナチュラル
  • ブラック
  • ネイビー
  • レッド

財布側面に小銭入れが設置されているのがこの財布の特徴。
ちょっとしたお会計の時に、さっと小銭を出すことができます。

先ほどの財布よりもほんの少しサイズは小さいですが、カードの収納箇所が多いのが特徴です。

エンダースキーマ「trifold wallet」の内装

クレジットカードやショップカードを持ち歩く方は、こちらの財布を検討してはどうでしょうか。

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※人気商品のため数に限りがあります。

③L purse

エンダースキーマ「L purse」

価格17,600円
素材牛革
サイズ横13cm×縦10.5cm×奥行き2cm
カラー
  • ナチュラル
  • ブラック
  • ネイビー
  • ブラウン
  • レッド

エンダースキーマの財布の中でも薄型なのが、このL purse。
小銭入れのような見た目ですが、中にはカードポケットがあり、お札も折ることで収納できます。

エンダースキーマ「L purse」の内装

「ポケットに入れてもかさばらないミニ財布が欲しい」という方におすすめのエンダースキーマ財布です。

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※人気商品のため数に限りがあります。

④horizontal zip purse

エンダースキーマ「horizontal zip purse」

価格36,300円
素材牛革
サイズ横11.5cm×縦11cm×奥行き2.3cm
カラー
  • ブラック
  • レッド
  • ライムグリーン
  • イエロー

horizontal zip purseは、定番の二つ折り財布にジップを備え付けた財布です。

エンダースキーマ「horizontal zip purse」の内装

内装は、二つ折り財布ならではのバランスの取れた収納力。
ジップで閉じることで、コンパクトな印象を与えてくれます。

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※人気商品のため数に限りがあります。

⑤long wallet

エンダースキーマ「long wallet」

価格36,300円
素材牛革
サイズ横19.5cm×縦10cm×奥行き3cm
カラー
  • ナチュラル
  • ブラック
  • ネイビー
  • ブラウン
  • レッド

エンダースキーマの長財布も、機能性は必要最小限。
余計な収納がないため、二つ折り財布と同程度の厚みとなっています。

エンダースキーマ「long wallet」の内装

小銭は、フラップ部分の広いポケットに入れることが可能です。

お札を折るのに抵抗がある方は、エンダースキーマの長財布はどうでしょうか。

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※人気商品のため数に限りがあります。

⑥half folded wallet

エンダースキーマ「half folded wallet」

価格35,200円
素材牛革
サイズ横11cm×縦9.5cm×奥行き2.5cm
カラー
  • ナチュラル
  • ブラック
  • ネイビー
  • ブラウン
  • レッド

定番の二つ折り財布も、エンダースキーマでは展開されています。

外装はシックなテイスト。内装はカード入れとお札入れの部分が特徴的です。
ポケット部分に段差があるため、カードやお札を取り出しやすくなっています。

エンダースキーマ「half folded wallet」の詳細

個性派の財布よりも定番の財布を希望する方は、エンダースキーマの二つ折り財布を検討してみてください。

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エンダースキーマ財布の取扱ショップ

エンダースキーマの財布は「スキマ」という名前のショップで取り扱っています。

スキマの店舗は以下の通り。

【スキマ 恵比寿】

  • 開店|14:00
  • 閉店|20:00

【スキマ 合羽橋】

  • 開店|12:00
  • 閉店|19:00

【スキマ 宮下公園】

  • 開店|14:00
  • 閉店|20:00

このようにエンダースキーマの財布を購入できるスキマは、東京都内に3店舗しかありません。
エンダースキーマ商品を取り扱うセレクトショップもあるといわれていますが、取扱店の詳細は公開されていません。

都内在住でない方は、公式サイトや楽天市場などのオンラインショップでの購入となります。

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まとめ

シンプルながら、個性的なデザインの財布を手掛けるエンダースキーマ。

「デザインが良い」「革のエイジングが楽しい」と評判が良いため、デザイン性にこだわる方や革の経年変化を楽しみたい方にはおすすめのブランドです。

そんなエンダースキーマの財布はとても人気のため、アイテムによっては在庫が少なくなっている可能性があります。
お目当ての財布がある方は、早めにチェックするといいでしょう。