お金持ちの共通点は「身の丈以上の財布」だった!高い財布は無駄ではない?

「身の丈に合った財布を買うべき?」「身の丈より高い財布は無駄?」と財布の買い替えで迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、財布の値段と年収・金運との関係や、身の丈より高い財布を使うメリット・デメリットについて解説しています。

 

この記事を書いた人
運営者

東京革財布

運営者

20代前半に土屋鞄製造所の革財布を購入し、革の魅力に目覚める。その後、WEBメディア事業主軸の会社に入社し、ライターからWEBディレクターまでを経験。革製品の魅力を広く伝えたいという気持ちが強くなり、2019年に独立して『東京革財布』を開設。これまで土屋鞄製造所、GANZO、CYPRIS、Hallelujah、SYRINXなど40種以上の財布・革製品を使用。豊富なレビュー経験とライタースキルを活かし、長く愛用してもらえる革製品と出会えるサイトづくりに努めている。

身の丈より少し高い財布で金運アップ!高い財布は無駄じゃない

身の丈より少し高い財布で金運アップ!高い財布は無駄じゃない

身の丈に合った財布よりも、身の丈より少し高い財布を選ぶことは金運をアップにつながると言われています。

高い財布は良質な素材と丁寧な製作技術によって作られた財布は長持ちするため、コスパが良く経済的に優れています。安い財布を何度も買い替えなくていいので、その分お金が貯まりやすいというわけです。

また、高い財布にはデザインや機能性において優れたものが多く、ビジネスシーンでも好印象を与えられるため自信を高めることができます。

少し背伸びをしたくらいの財布を手にすることで、「この財布に見合う自分になる!」という意識が生まれて、仕事やプライベートで自然と頑張れるようになるでしょう。

身の丈よりも高い財布は耐久性やデザイン、機能性などの面から見ても無駄ではありません。自信を持ってビジネスに臨むためにも、質の高い財布を選ぶことをおすすめします。

お金持ちの共通点は「年収×200=購入価格」の財布を使っていること

お金持ちの共通点は「年収×200=購入価格」の財布を使っていること

お金持ちの人に共通していることが多い、財布の「年収200倍の法則」をご存知でしょうか。

これは、「財布の購入価格×200」の数字が財布の持ち主の年収を表すというもの。
お金持ちやお金が貯まっている人ほど高い財布(高級財布)を使っている傾向にあり、「年収200倍の法則」に当てはまる人が多いです。

実際、収入に当てはまっていないという場合でも、高級財布を買うことによって、「年収200倍の法則」に当てはまる年収に近づいていくという人も、数多く見てきました。

※引用:東洋経済「年収1000万円超の人が持つ財布の3つの特徴」

たとえば、2万円の財布を使っていれば、その人の年収は【2万×200=年収400万円】ほどというわけです。

上記の通り年収と財布の値段が「年収200倍の法則」に当てはまらなくても、あえて身の丈以上の高い財布を買うことで「年収200倍の法則」にもとづく年収に近づける可能性があるという考えもあります。

年収400万円の人(法則に当てはめると2万円の財布を使用)でも、4万円の財布を持つことで年収800万円前後まで年収が近づく可能性があるというわけです。

値段の高い財布と安い財布の違いは?

値段の高い財布と安い財布の違いは?

高い財布と安い財布の大きな違いがこの4つです。

高い財布安い財布
素材本革合皮・ナイロン
製法コバや縫製が丁寧縫製が雑だったりコバが剥がれたりする
製造・生産場所国内の自社工房賃金の安い海外の工場
生産数少ない多い

(関連記事:本革とは?種類や合皮との違い、メリット・デメリットまで解説

値段の高い財布は、一般的に高品質な素材と熟練した職人の手作業によって作られています。そのため、耐久性が高く長持ちです

また、細部にまでこだわられたデザインや機能性も特徴であり、高級感や使いやすさもあります。

一方、安価な財布は、価格を抑えるために耐久性や品質の点で劣るのが留意点。短期間での劣化や損傷が生じやすく、結果として財布の寿命が短くなる可能性が高いです。

このように〈高品質・長持ち・ビジネスシーンで好印象〉という点から、安い財布よりも可能な限り値段の高い財布を使うことをおすすめします。


ワンランク上の財布への買い替えを検討している方は、熟練職人仕上げの日本製や本革製の財布を厳選紹介しているこちらのページをチェックしてください。

値段の高い財布を使うメリット

メリット①:耐久性が高く長持ちしやすい

値段の高い財布を使うメリットは耐久性が高く長持ちしやすいこと

高品質な素材と緻密なクラフトマンシップにより、高価な財布は耐久性に優れています。

厳選された素材の使用や熟練した職人による手作業によって、細部まで丁寧に仕上げられている財布が多いのが特徴。

たとえば、高級レザーの場合、柔らかさや柔軟性、耐久性に優れた素材が選ばれます。特に一流レザーブランドは厳選された素材のみを使用しており、その品質には一定の信頼があります。

また熟練した職人によって丁寧に手作業で作られているのもポイント。細部にわたる手縫いやハンドクラフト技術を駆使し、高いクオリティを追求しています。

これらの要素によって、高い財布は耐久性に優れ長く愛用できるでしょう

メリット②:ビジネスシーンで好印象を与え、自信を高められる

値段の高い財布を使うメリットはビジネスシーンで好印象を与え、自信を高められること

身の丈よりも値段の高い財布は、洗練されたデザインが特徴。シンプルかつ上品なデザインは、ビジネスシーンでプロフェッショナリズムを示すため、周囲に対して好印象を与えます。

品位と経済力の象徴としての高価な財布は、あなたのビジネスイメージを強化して信頼感を醸し出すはずです

また、品質の高い財布を使用することは、自信を高める効果も期待できます。洗練されたデザインと高級感は所有者に対して自信と誇りを与え、自己イメージを向上させるからです。

ビジネスシーンにおいて自信溢れる立ち振る舞いは、他の人々との対話や交渉においても有利にはたらきます。

メリット③:ブランドの信頼性と品質保証で安心感がある

値段の高い財布を使うメリットはブランドの信頼性と品質保証で安心感があること

一流レザーブランドの高価な財布は、長い歴史と優れた評判があります。こういったブランドは、継続的な品質管理や製品の信頼性に重点を置いているため、ブランドの信頼性に基づいた品質の高さを期待できます。

〈歴史が長い=長年選ばれ続ける品質〉というわけです。

また、値段の高い財布には一般に品質保証が付いています。修理や交換のサポートを受けられるため、万が一破損しても安心です。

修理して長く愛用するためにも、値段の高い財布がおすすめといえます。

値段の高い財布を使うデメリット

デメリット①:初期費用が高い

身の丈よりも高い財布は、自分の収入に釣り合っていない価格の財布を買うということ。
そのため、初期費用の高さは大きなデメリットとなります。

生活費や貯金の関係で今すぐの購入が難しい場合は、お財布用の貯金をして購入するといいでしょう。

デメリット②:盗難や損失のリスクがある

高級な財布は、盗難や紛失のリスクがあるという事実を念頭に置く必要があります。

価値の高い財布を持つことで狙われる可能性が高まるため、十分な注意が必要。また、高価な財布を失うことで、財布自体の代替費用や所有者の経済的損失が生じる可能性もあります。

高い財布を購入した場合は、バッグに入れて持ち歩くのがおすすめです。

デメリット③:定期的なメンテナンスが必要

財布は使用に伴い劣化する傾向があります。特に高い財布は高級レザーを使用しているものも多いため、経年変化していきます。

本革も人の肌とおなじように乾燥するため、長く使うならクリームケアによる保湿ケアといったメンテナンスが必要です。

高い革財布を購入する方は、レザー用ケアクリームやレザーブラシを一つ持っておくと役立ちます。

まとめ:身の丈に合った財布よりも少し高い財布が最適

お金持ちの共通点は「身の丈以上の財布」だった!高い財布は無駄ではない?

今回紹介したように、身の丈より少し高い財布を使うことで金運アップが期待できます
お金持ちの共通点は、年収に基づいた財布の購入価格を設定していること。身の丈より少し高い財布を選ぶことで、その財布に見合った年収に近づけるかもしれません。

また、高い財布は耐久性が高く、長持ちするというメリットがあります。ビジネスシーンでの好印象や自信の向上、ブランドの信頼性と品質保証による安心感も得られます。

財布の買い替えを検討している方は身の丈に合った財布ではなく、身の丈より少し高い財布を検討してみてはどうでしょうか。